足尾の情報発信web 【足尾銅山.net】

足尾 銅山の歴史・観光・スポットなどの紹介や、地域の生の情報を【足尾銅山.net】がお届けします。

足尾銅山.comの店長ブログは、足尾の歴史や、産業に関する情報を提供し、足尾の魅力を深く理解していただき、実際に足お運んでいただいた際に十分に足尾を楽しんでいただく為のサイト構築を目的としています。それと同時に、足尾の観光産業の拡大を図っているサイトであります。Webという情報の発信力を最大限に生かし、地域の取り組みを、魅力ある商品を開発し、満足度の高い、新たな地域のブランドをブロデュ-スしていく奮闘ブログです。
 

アメリカ・フォード社製自動車のエンジ【ガソリンカー】復活

アメリカ・フォード社製自動車のエンジ【ガソリンカー】復活!に伴い【足尾歴史館】ガソリンカー祭が開催!

【開催場所】
足尾歴史館
【開催日】
平成21年8月8日(土曜日)・9日(日曜日)の2日間
【開催時間】
10:00~16:00

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演題;谷中村の水害と鉱毒

「世界遺産登録を推進する会」の総会及び第9回勉強会が終了した。
内容は演題;谷中村の水害と鉱毒で、講師:栃木の川懇話会 会長 飯村廣壽様でした。

仕事の関係で主席出来ませんでした。
非常に興味深いない様に参加できない事が残念です。

足尾の環境学習ガイドツアー【松木渓谷】募集開始!

実施日 平成21年6月28日(日)

■行程   13:30 足尾環境学習センター 入口集合・受付

<研修室にてガイドトーク>

14:00 <松木渓谷をガイドと見学(バス乗車)>

…松木渓谷ゲート内ビューポイント

15:00 <環境学習センター内見学>

15:30 解散

■最小催行人員 1名様(定員20名様)

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国立科学博物館に【足尾銅山】の鉱石が展示されています。

日本館3F「変動する日本列島」【日本の鉱物】で展示されています。

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「方解石」が入り口に展示されていました。

足尾銅山では「方解石」があるその下には、「黄銅鉱が出る」と言われたそうです。

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昭和4年に足尾に移築された「豊潤洞」の画像3

Posted by: admin | Posted in: 足尾の歴史・情報

柏木平にある豊潤洞は、もと明治の元勲、陸奥宗光の大磯にあった別荘です。

詳しくは、昭和4年(1929) 豊潤洞移築される。

豊潤堂が「山荘 豊潤堂」とし、一丸旅館の運営により宿泊施設として利用されていた時代のパンフレットを見つけました。

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パンフレットより

庭園 3000坪

収容人数 50名

浴室完備 総檜風呂

※団体様の場合ご予算に応じご相談申し上げます。

ご宿泊料金(税・サービス料込み) 1名様1泊2食付 1800円以上

 

かなりのおてごろな料金だったと聞いています。

歴史的価値のある「豊潤堂」が宿泊

施設として活用されていた事にも驚きました。

泊まってみたかったと改めてため息がでます。

※豊潤堂の資料が少ない中、T様ありがとうございます。

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昭和4年に足尾に移築された「豊潤洞」の画像2

Posted by: admin | Posted in: 足尾の歴史・情報

柏木平にある豊潤洞は、もと明治の元勲、陸奥宗光の大磯にあった別荘です。

詳しくは、昭和4年(1929) 豊潤洞移築される。

豊潤堂が「山荘 豊潤堂」とし、一丸旅館の運営により宿泊施設として利用されていた時代のパンフレットを見つけました。

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パンフレットより

慈悲減じ、鳥の啼く清閑な渓嬢にある、萱ぶき屋根の大きな邸宅が豊潤洞す。

もと明治の元勳陸奥宗光の別邸で湘南大磯でにあったものです。当時の内閣々僚の往

来繁度の揚でもあった。条約改正、下関講和条約の草案はこの一室から生まれました。

昭和初年解体しで足尾に運ばれ、柏木平の森に原型のまま建てられたものです。

藁ぶき屋根のしっとりした豊潤洞には心を傾けて掬む何かが存在いたします。

皆様の御来遊をお待ち申上げます。

足尾の盆踊り 直利音頭の歌詞

Posted by: admin | Posted in: 足尾の歴史・情報

【直 利 音 頭】

ハア 私しや足尾の (ハヨイヨイト)

坑夫の女房 サア しきを恐がる

チョイトサ 子は産まぬ

 

ハア 主は足尾の (ハヨイヨイト)

金堀大工 サア 直利出すよに

チョイトサ 願かける

 

ハア 高い煙突 (ハヨイヨイト)

アリヤ製錬所 サア 汽車は出て行く

チョイトサ 金積んで

        

ハア 浮世苦労は (ハヨイヨイト)

渡良瀬川の サア 水に流して

チョイトサ 共稼ぎ

 

ハア 花の渡良瀬(ハヨイヨイト)

青葉の小滝 サア 月の眺めは

チョイトサ 備前楯

 

今まで何気なく、直利音頭の歌詞を口ずさんでいましたが、改めて歌詞を見たのは、初めてです。

驚いたのは、歌詞が5番まであること、そして「抗夫の女房」の歌詞であることですね。

まちの文化、喧騒が思いうけべますね。

ワタラセ アート プロジェクト ワークショップウィーク「はなわ」

ワタラセ アート プロジェクト (WAP)2008も8月を目の前にしてかなり盛り上がってきているようです。

2008年度の企画”ワークショップウィーク「はなわ」”

<教室いっぱいの夏のおもいでをつくろう!>

中学生以下のお子さんを対象とした造形教室です。6日間で7つの講座で開催です。

場所 : 旧花輪小学校記念館(群馬県みどり市東町花輪)

期間 : 8月18日(月)~8月23日(土)

時間 : 13:00~16:00

料金 : @¥100(保険料です。)

※要予約:8/10まで受付中です。

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講話:足尾銅山の公害対策の歴史 講師 古河機械金属㈱ 幸崎雅弥氏

Posted by: admin | Posted in: 足尾の歴史・情報

  足尾銅山の世界遺産登録を推進する会の平成20年度総会が開催さます。 
総会後の勉強会では、「足尾銅山の公害対策の歴史」と題して古河機械金属㈱執行役員環境保安管理部長 幸崎雅弥氏が講話されます。 これからの足尾について考える良い機会だと考えます。
 日時  平成20年6月14日(土) 講話開始時間 午後2時40分頃
 場所  足尾町 銅ふれあい館

本山鉱山神社(明治23年)建築献金と古河市兵衛(明治10年)足尾銅山への投資①

Posted by: Onozaki | Posted in: 足尾の歴史・情報

本山鉱山神社(明治23年)建築献金3279円53銭と古河市兵衛(明治10年)足尾銅山への投資2万円

本山鉱山神社(明治23年)建築献金3279円53銭①

社殿建築献金の碑 http://nikko-spot.com/blog/2007/12/post_546.htmlに3代鉱長 木村長七(きむら ちょうしち)の金500円をはじめ役員や抗夫頭外抗夫一同など、本山抗のあらゆる職種の人達が献金をし、その総額は、3,27953銭にも達した。抗夫の日当は下記鉱夫等級賃金表を見るに、男性で36~70銭で、当時は月に2日の休み、10~20円程度の収入であろう。当時の足尾銅山古河鉱業所の人員9964人との資料もあるので献金平均の算出できるが全くあてにならないであろう、けして豊であったと思えない生活をおくっていた抗夫の本山鉱山神社への献金に、足尾銅山黎明期の活気と心意気がうかがえる。

復刻版 足尾銅山図会 鉱夫等級賃金表(明治25~34年毎月2回発行)

鉱夫等級賃金表「支柱夫~女工」

足尾銅山賃金表1.jpg