足尾の情報発信web 【足尾銅山.net】

足尾 銅山の歴史・観光・スポットなどの紹介や、地域の生の情報を【足尾銅山.net】がお届けします。

足尾銅山.comの店長ブログは、足尾の歴史や、産業に関する情報を提供し、足尾の魅力を深く理解していただき、実際に足お運んでいただいた際に十分に足尾を楽しんでいただく為のサイト構築を目的としています。それと同時に、足尾の観光産業の拡大を図っているサイトであります。Webという情報の発信力を最大限に生かし、地域の取り組みを、魅力ある商品を開発し、満足度の高い、新たな地域のブランドをブロデュ-スしていく奮闘ブログです。
 
後藤哲也氏プロフィール 黒川温泉「山の宿 新明館」「山みず木」という2つの旅館のオーナー。 1931年産まれの73歳です。阿蘇農業学校中退後、家業であった旅館業へ身を投じます。 20代で『洞窟風呂』をひとりで掘り、30代・40代では全国の観光地を巡って修行に勤しみました。1980年代半ばに黒川の大改革のリーダーを務めてから脚光を浴び始め、全国各地の旅館や自治体からアドバイスを求められるようになります。 「露天風呂づくりの達人」「景観づくりの達人」などと幾つもの異名で人々から称えられ、2003年には国土交通省が選定した「観光カリスマ百選」にいち早く選ばれました。 現在でも2つの旅館を経営する傍ら、黒川温泉全体の景観を保持することに注力され、なおかつ精力的に全国各地の旅館や自治体に出向いてはアドバイスを送り、私たちの大きな道しるべとして活躍されています。

【銅】の製品には錫メッキ

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【めっき】とは、金属などの材料の表面に、金属の薄膜を被覆した表面処理、あるいはその方法を指すものです。

錫メッキ
錫(スズ)の歴史は非常に古く、紀元前4000年頃、メソポタミア文明に錫、銅の合金メッキの遺跡が発掘され、 その後エジプトでも支那でも錫のブロンズが発見されています。人類にとって最も馴染み深い金属元素のひとつです。
錫は白色の金属で、表面に安定した薄い酸化膜を形成するため、耐食性も非常に大きく、 空気中の自然酸化にも安定して、光沢を失いません。
また、軟らかく展延性に富み溶融温度が低い(231.9℃)ので、熱で溶かしたすずの中に被めっき物を浸せきして、容易に溶融めっきができます。
このようにすずを表面に被ふくさせることを「すず引き」ともいいます。

《健康への影響》
スズは食品にも無害な金属なので、食品化工産業で使われるように衛生的です。
金属への曝露に対する限度も設定されていません。

《用途》
食器・家庭用雑貨の防錆めっき、カメラ・電子部品等の機能めっき、電線の防錆・機能めっき。

足尾のおばあちゃんの情報![銅鍋は洗ったら水分をふき取る]

足尾銅山観光の売店のおばちゃんと会話で聞きました。

銅鍋を磨くこつ!

おばちゃん:銅鍋は洗ったら水分をふき取るの事、これを必ずやってほしい。洗ったら水分をふき取れば「錫引き」(銅製品の内側の銀色膜)などはいらないんだヨ!昔は勿論なかった。

銅鍋は少しずつ黒ずんでくるのけど、そこが馴染んできた加減がいんだヨ。

私:ほー 

おばちゃん:銅鍋磨きは、「酢」に「塩」をまぜたので磨くのが一般的だけど、それに「小麦粉」を加えても磨き効果があがるよ!
でも通常はソースで綺麗になるよ!

私:ほー・・・・
  え!「市販のソース」で磨くの
・・・・・正におばあちゃんの知恵袋ですね!

おばちゃん:なんでも聞きな!
よーく梅酒を漬ける時、梅は焼酎に付けると茶色なるだろう!
その梅、銅なべで弱火で転がすと綺麗な青になるんだヨ。

私:よーく梅酒を漬けませんが、今度やってみます。

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3分足らずの会話で、おばあちゃんの知恵袋に関心させられました。
※ソースの原材料は、野菜や果実のほか、醸造酢や食塩、コーンスターチなどが含まれてるので、効果は期待できるようです。

ベースメタル「銅」の高騰の危機

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 原油価格高等はまだ記憶に新しい事と思います。
サウジアラビアなどにある世界的な大油田の枯渇が本格的に危惧されだしました。
懸念されているのは原油だけではなく金属鉱物資源についても同様だそうで、中でも主要メタルとしって「銅」が挙げられてるそうです。
銅は現在の産業にはかかす事の出来ないメタルで、電線の材料になる他、電子部品、自動車、航空機など様々な製品をつくる工程で重要な役割を果たしています。
 1930年、足尾銅山が産出量、約15000tと産出量のピークを終えるころの銅鉱石の精製して得られる銅の比率が平均1.8%ぐらいだったものが、近年では世界で採掘される銅鉱石精製の比率は0.6%に下がっているそうです。つまり、高品位の銅鉱石が掘りつくされ少なくなっているとう事です。
問題を深刻化させているのが、あらゆる資源を買い漁っている中国の存在であり「銅」も勿論の事だそうです。
銅の可能性に思いを寄せている当社にとっては死活問題でもある事も事実です。
さらに銅をはじめ多くの鉱物資源が枯渇の危機におかれている今、国の強い資源確保へのリーダーシィップと、「生産性の見直し」「代替」等の新たなイノベーションが急務であると考えます。

錺金具を体験!【足尾の銅と日光の錺金具】

日光の錺職人さんの工房を見学しました。

錺職人とは、日光東照宮を始めとする、世界遺産や文化遺産の錺金具を製作、修復を行っているそうです。
現在では、このような職人さんは少なくなり、日本の文化を伝えるためにも貴重な存在です。
今回はその技術を体験し、お話しを伺いできました。

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その完成作品が目に飛び込んで着ましたが、繊細な錺金具をみて圧巻でした。
また、錺金具の作品の展示室には国宝級の作品にも紹介頂き、作品になんと触れさせて頂きました。

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<錺金具の一部です。>

お話のなかで、足尾の銅と日光の錺金具の係わり合いにおいても、大変深い知識や、ご理解があり、今後の足尾のまちづくりにもご尽力をいただけるとのお話でした。

「貴重」かつ「感動体験」ありがとうござました。

フーデックス・グルメミートワールドさんのお手伝いの終わりに

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沢山のお客様のとの会話の中で【生ハムの旨さ】について印象に残るフーデックス会場の言葉をご紹介します。
群馬県でレストラン経営をされている方のお話ですが、【ハモンイベリコベジョータカサルバ40ヶ月熟成】をテイスティングさたコメントです。

「この味を超える料理は創れないョ!・・・・・」と一言・・・

もちろんご謙遜であるとおもいますが驚きのコメントでした。

火を通し、スモークをかけた加水式ハムが日本人になじみ深いですが、近年はスペイン産やイタリア産に代表される発酵された生ハムのうまみが、日本人の舌を虜にしているようです。
その中にあってハモンイベリコベジョータだけでもスペインに100種以上存在するそうで、より日本人に好まれる味をグルメミートワールドさんは、妥協なく求めています。

100年に一度の不景気、購買意欲の低下が現実ですが。
本当に旨いものは、消費傾向が高級レストランからレストランになっても、外食が自宅になっても求められるでしょうし、また特別な日に、食卓を彩る高級食材の選択枠としても益々広がってきそうです。

生ハム輸入業者の視点からとらえたスペイン産生ハム「ハモンセラーノ・トレベレス」の 製造工程と生ハム原木まるごと一本活用術までのセミナー。(2009年3月 4日FOODEX in 幕張メッセにて)がUPされておりましたのでリンクします。
生ハムセミナーFOODEX2009 <グルメミートワールド>Vol.1
生ハムセミナーFOODEX2009<グルメミートワールド> Vol.2
生ハムセミナーFOODEX2009<グルメミートワールド> Vol.3
生ハムセミナーFOODEX2009<グルメミートワールド> Vol.4

展示会でクリック&モルタル!「グルメミートワールド」

フーデックス3日目、手伝を終えました。[私の最終日]
フーデックスは3月6日まで開催です。

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非常に勉強になった3日間でした。「熱が出そうなくらい考えさせられました。」
特に【クリック&モルタル】現象の展示会バージョンを目の当たりにしました。
たびたび聞こえる!
・ネットで生ハムかってます。
・嫁さんが鴨肉買いました。
・お肉の解凍方法とかの情報、参考にさせていただいてます。
・HPにフーデックス出展の情報が掲載されていたので、来ちゃいました。
など、サイトからのつながりでご来店されている方が多数で驚かされました。
微笑ましいのは、サイトの常連のお客様が、フーデックスのグルメミートワールド会場におこし頂いて、店名やお名前を伺った瞬間がとても【クリック&モルタル】なんです。
今まで、メールやTELでのやり取りで多くの情報交換をしていても実際に、お目にかかるのは、はじめてという瞬間を目の当たりにしました。
なかなかない光景が頻発してました。

グルメミートワールド社長ブログ:生ハムセミナーをフーデックスで開催しました。

[FOODEX JAPAN 2009]2日目を終えました。

グルメミートワールド【FOODEX JAPAN 2009】2日目を終えました。
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初日の来場者数17010名との発表がありました。

3月4日は多分その倍近くの来場者があったのではと思います。人で前へ進めませんでした。

そして、2日目はグルメミートワールド主催の【FOODEX JAPAN 2009】会場を使用した「スペイン産生ハムの製造工程と生ハム原木活用セミナー」が開催されました。
なんとその司会をまかされ緊張の一日でした。「無事に終了・・・ほっとしています。」
セミナーは大盛況でした。
今回のFOODEX JAPAN 2009のセミナーに集客率が低いという情報のなか、なんと会場いっぱのセミナー受講者・・・・・・・生ハム市場の更なる手ごたえを痛感しました。

トータル(FOODEX JAPAN 出展や生ハムセミナー)して感じるのは、こだわりぬいた生ハム(商品)を武器に、web展開を活用することで全国の方がアクセスできる環境があれば、地方の企業であっても(地方の企業だからこそ)FOODEX JAPAN等に代表される展示会の効果を最大限に利用できるとう確信です。

フーデックス【FOODEX JAPAN 2009】 グルメミートワールド出展

グルメミートワールドさんの助っ人で幕張に来ています。

【FOODEX JAPAN 2009】3月3日からのイベントの初日です。ハモンイ・ベリコ・カサルバとフビレスの生ハムと、イベリコ豚の紹介、ミネラルハーヴェスト塩を紹介をしています。

お手伝い初日・・・フーデックス【FOODEX JAPAN 2009】熱気におされぎみでした。・・・・日本最大の国際食品展!いや・・すごい出展店舗数です。・・・・・・し ・・・・  一番のおどろきは【原木生ハムの存在感とお客様の生ハムへの熱い視線です。

生ハムの原木が店頭に4本【大迫力と存在感】です!是非ご来場ください。

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オータムフェスティバルin足尾2008  主催:足尾町商工会青年部

オータムフェスティバルin足尾 2008
2008年10月26日(日)
足尾銅山観光駐車場
主催 足尾町商工会青年部が終了しました。

今回の企画は地域の子供たちを巻き込んだ「フリスビー飛ばし大会」や、「紙飛行機飛ばし大会」が行われ、入賞者3名にはうれしい景品が送られました。
金(1位):かじか荘ペア宿泊券
銀(2位):鹿肉燻製
銅(3位):銅メダル・表彰状・かじか荘ペア入浴券

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足尾芸術祭が10・25開催

第3回 日光市民文化祭
【足尾芸術祭】が開催しました。
2008年10月25日(土)AM9:00~PM6:00
     10月26日(日)AM9:00~PM4:00
足尾市民センター

今年のテーマは「躍」(ヤク)だそうです。

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「躍」足尾文化協会会長 原口允氏

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