足尾の情報発信web 【足尾銅山.net】

足尾 銅山の歴史・観光・スポットなどの紹介や、地域の生の情報を【足尾銅山.net】がお届けします。

足尾銅山.comの店長ブログは、足尾の歴史や、産業に関する情報を提供し、足尾の魅力を深く理解していただき、実際に足お運んでいただいた際に十分に足尾を楽しんでいただく為のサイト構築を目的としています。それと同時に、足尾の観光産業の拡大を図っているサイトであります。Webという情報の発信力を最大限に生かし、地域の取り組みを、魅力ある商品を開発し、満足度の高い、新たな地域のブランドをブロデュ-スしていく奮闘ブログです。
 

WAP「ワタラセアートプロジェクト2008」の缶バッチ 2

Posted by: admin | Posted in: 足尾の情報

8/10から8/31まで足尾を含めた、渡良瀬渓谷鉄道沿線で繰り広げられるワタラセアートプロジェクト2008

記念缶バッチの発売のお知らせです。

全8種類「1個¥200 3個¥500での販売だそうです。」の2種類を紹介します。

他の種類別サイトで紹介しています。

web日光 :  wapイメージロゴ模様 & マルサンのクリームソーダ模様

足尾銅山.net ; WAP2008タイトルロゴ &渡良瀬camping train+cafe

.日光の観光スポット・足尾の歴史を案内する 写真館四代目のブログ : 花輪の花模様 & わたらせ社宅模様

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水沼の水

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WAP舞踏パフォーマンス「鉄道舞踏ハナノハラハラ」

8/31わたらせ渓谷鉄道を車両貸切で行われる舞踏パフォーマンス「鉄道舞踏ハナノハラハラ」

かつて足尾銅山へと続いていた「わたらせ渓谷鉄道」の1車両を借り切り、この日限り、二度とない幻の列車が走ります。

<日時>8月31日(日) 雨天決行

12:16大間々発/13:27間藤(終点駅)

<料金>@¥1500(大間々駅~間藤駅間 乗車券+観覧料)要予約

<受付場所>わたらせ渓谷鉄道 大間々駅改札

<乗車受付>11:40~12:10

詳しくは、ワタラセ アート プロジェクト2008 HPでご確認ください。

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舞踏家の吉本大輔氏がWAP2008に参加!

わたらせ渓谷鉄道を舞台にどんなパホーマンスが見られるのか楽しみです。

それと60を過ぎてもあの肉体、生で見てみたい理由の1つでもあります。

わたらせ渓谷鉄道 現代美術展   WATARASE ART PROJECT 2008

Posted by: admin | Posted in: 足尾の情報

会場 わたらせ渓谷鉄道沿線各所にて(群馬県みどり市・桐生市・日光市足尾町)大間々、水沼、花輪、通洞、足尾、本山

主催 WAP実行委員会

開催期間 2008年8月10日~8月31日(月・火休み)

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足尾鉄道の一世紀「写真集」 7月下旬発売

Posted by: admin | Posted in: 足尾の情報

足尾鉄道の一世紀「写真集」が7月下旬に発売される。

大正元年12月31日、大晦日の日に、足尾鉄道の桐生駅~足尾駅間がようやく開通した。

鉄道史敷設にかけた銅山王・古河市兵衛の夢は、実現までに24年もの歳月を必要としたのである。

そして、一世紀。

現実の「わたらせ渓谷鉄道」にいたる歴史を「近代産業遺産」と地域の視点からたどる。

●収録図版181点、挿図類14点。

●他に表3点、地図、年表、参考文献

●編著 書=小野崎敏

川嶋信行

古美門由佳一郎

●版型=A4変形〔297×225mm〕 189ページ、オール2色印刷

●定価=3990円「本体3800円+税」

足尾鉄道の一世紀

足尾駅の結婚式に遭遇

Posted by: Onozaki | Posted in: 足尾の歴史・情報

12月16日の仕事帰りに足尾駅に通りかかると、見慣れない黄色い列車が停車していたので車を止めた。
するとシートをかぶっているはずの日立製作所製・15tディーゼル機関車(1964)に人だかりが出来ている。
あわててシャッターを切った。
15tディーゼル機関車 16.jpg

15tディーゼル機関車 結婚看板.jpg

なにやら結婚式が行なわれているとの情報・・・・ 凄・・・・

結婚式の流れをまとめると
桐生方面から、見かけた黄色い車両(サロンドわたらせ)に乗り、車内で披露宴がスタート。
↓ 約1時間半の車中(通常の披露宴内容とビンゴゲーム大会を催したとの情報)
足尾駅到着後に、足尾駅に停車してある「キハ35 70」でケーキカットとお色直しが行なわれた。
・お色直しでは、渡良瀬渓谷鉄道の制服?にお色直し!
・ビンゴゲーム大会優勝者は、お色直しの待ち時間に日立製作所製・15tディーゼル機関車(1964)を運転できる。
↓復路、一路桐生方面へ帰る。

なかなか楽しい、驚きの披露宴ですね! 足尾の楽しみかたを教えられました。「貴重な偶然でした。」

 

DE101678とサロンドわたらせ

客車ディーゼル 赤先頭.jpg

客車ディーゼル 全体.jpg

DE101678 表示.jpg

サロンドわたらせ 車両.jpg

 

キハ35 70  「披露宴ご参加者は皆さん和やかな雰囲気でした。失礼なので当日の画像は、有りません。」
わたらせアートプロジェクト(WAP)のクロージングパーティの画像です。

キハ35 70[1].jpg

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足尾の沿革史

Posted by: Onozaki | Posted in: 足尾の歴史・情報

時代 西暦  年号    主なことがら                               
原始  BC5500頃   唐風呂や野路又に縄文文化の人たちが住んだ
古代   645 大化1  下野国阿蘇郡足尾郷となる
中世  1315 正和4  足尾の5姓(神山・倉澤・齊藤・星野・亀山又は細内)が足尾に移住したと                  伝えられる
近世  1610 慶長15 備前国治部と内蔵によって備前楯から銅鉱が発見され、幕府の直山となる
     1676 延宝4  足尾千軒といわれ繁栄した
     1742 寛保2  この年から6年間足尾に鋳銭座をもうけて寛永通宝(足字銭)を約2億枚鋳                 造した 
     1817 文化14 銅山は休止状態となる。このころ滝沢馬琴が「南総里見八犬伝」の中に足尾                庚申山を書いた
近代  1877 明治10 銅山が古河市兵衛の経営に移った
     1884 明治17 産銅量が増大して日本一の銅山になる
     1889 明治22 町村制の施行により、足尾村が町と改められ町役場が置かれた。
     1890 明治23 三大工事が竣工した(間藤水力発電所、日本初の索道架設、古河橋)
     1891 明治24 日本初の電気機関車(自社製)が運転される
     1897 明治30 第3回の予防工事命令が出され全町を挙げてこの工事を完成させた
     1901 明治34 松木村が廃村となった
     1907 明治40 足尾銅山に大暴動が起こった
     1912 大正元  足尾鐵道の桐生・足尾間が開通した
     1916 大正5  銅山の最好況時で、人口が38,428人となり、市制が期待された
     1921 大正10 足尾で栃木県内で初めてメーデーが実施された
     1945 昭和20 新しい銅山労働組合が発足した
     1952 昭和27 「コウシンソウ」が特別天然記念物に指定された
     1953 昭和28 町内3つの中学校が統合され、足尾中学校となる
     1954 昭和29 小滝抗が廃止され、小滝に住むほとんどの人が移転した
     1956 昭和31 自熔製錬法を導入し、日本初の完全無害銅製錬を完成した(世界2番目)
     1973 昭和48 2月28日足尾銅山が閉山となり、銅山発見以来360有余年の歴史の幕を                閉じた
     1978 昭和53 町民待望の日足トンネルが開通(3,30)し、数々のイベントが開かれた
     1980 昭和55 4月23日足尾銅山観光がオープンした
     1989 平成元  3月29日わたらせ渓谷鉄道の営業が開始された
     1996 平成8  銅親水公園工事竣工式(4,11オープン)が行なわれた
     2000 平成12 足尾環境学習センター竣工式が行なわれた(4,7)
     2006 平成18 今市市・足尾町・藤原町・栗山村・日光市を配置分合し、「日光市」となる

足尾みやげに足尾焼・銘品を

Posted by: Onozaki | Posted in: 足尾の歴史・情報

~足尾銅山の歴史が香るおすすめおみやげ~

 銅山の閉山を機会に“地域おこし”の一つとして鉱山から出る鉱泥(スライム)の活用を目的として「足尾焼」は誕生しました。
 現在8つの窯元が国道122号線沿いに点在しています。陶芸教室も行なっていますので詳細は各窯元へお問い合わせ下さい。

各窯元連絡先(市内局番 0288)
・陶芸壺中座    神子内4532 (93-2848)
・藤井窯        〃  1978 (93-2172)
・無雙焼紅葉菴    〃  1861-1 (93-3909)
・芳州窯        〃  1765 (93-3888)
・神子内窯      〃  1646 (93-4784)
・陶芸七色火    七色火1607-2 (93-2598)
・間藤駅観光センター 下間藤2-1 (93-2515)
・わたらせ窯     渡良瀬2154(93-3358)
・正三窯       原向3066-1 (93-2888)
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足尾焼

足尾町には足尾焼のほかにもさまざまな おみやげ品があります。

《おすすめおみやげ品》
・足尾和紙‥現在足尾和紙が好評です。あなたも暮らしを彩る和紙を手作り体験してみてはいかがですか。
・皇海麺‥足尾の最高峰・皇海山に源を発する清水を用いており、下野百選として滋味ある手打ち麺です。
・銘菓‥足字銭最中(江戸時代に足尾で鋳造された寛永通宝を型どった最中)なつかしい銘品アンコ玉も根強い人気です。

  ※青柳製菓 松原5-6 (93-2175) 
  ※岩本菓子店 松原5-1 (93-2170)
  ※安塚菓子店 松原3-1 (93-4175)
 ◎ますや肉店名物「手作りコロッケ」はTVでも紹介されています。

足尾の鉄道の移り変わり

Posted by: Onozaki | Posted in: 足尾の歴史・情報

※足尾鉄道
 足尾銅山では、銅などの輸送効率をあげるため、鉄道輸送を考えました。大正元(1912)年12月30日までに桐生~足尾間が完成し、翌31日に1番列車が44kmのレールを走り始めました。国からの許可が下りるまでには、なんと計画から24年という長い年月を要しました。銅山念願の鉄道実現により、輸送力は増大し、日本の近代化に貢献する重要産業路線足尾鉄道となりました。

※国鉄・JR足尾線
 私鉄足尾鉄道は、大正7(1918)年、国が重要路線として買い上げ国鉄となりました。その後、昭和55(1980)年ごろ赤字線廃止問題が起こり、足尾線は昭和60年までに廃止ということになりました。しかし、沿線をあげての廃止対策「乗って残そう足尾線」を合言葉に猛烈な存続運動の末、県や沿線自治体のよる第3セクターわたらせ渓谷鉄道がレールを残すことになりました。
 
※わたらせ渓谷鉄道
 平成元(1989)年3月28日、JR足尾線は71年の歴史を閉じ、翌29日特製色とりどりのワンマン列車が桐生~間藤間を80分で軽快に走り始めました。四季折々の車窓からの眺めは素晴らしい人気の路線です。皆様のご乗車をお待ちしております。

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足尾鉄道/国鉄・JR足尾線/わたらせ渓谷鉄道

社宅とくらし

Posted by: Onozaki | Posted in: 足尾の歴史・情報

 銅山の全盛期には、本山(ほんざん)、高原木(こうばらぎ)、久蔵(くぞう)、愛宕下(あいごした)、赤倉、深沢、南橋(なんきょう)、上間藤(かみまとう)、上の平、芝の沢、渡良瀬(わたらせ)、掛水、向原(むかいはら)、通洞(つうどう)、砂畑、中才(なかさい)、遠下(とおじも)、小滝(こたき)方面など町中のほとんどに社宅がぎっしりと建ち並び、鉱山のまち特有の景観をかもしだしていました。閉山とともにこの社宅もめっきり少なくなりましたが、現在でも一部が使用されています。社宅は全部が長屋形式で4戸とか6戸とかがつながっていました。屋根はトタンで水道やトイレ、浴場などは共同の場合が多く、近隣同士の交流は他では見られない深いきずなで結ばれていました。社宅のそばには、集会所、広場、道場、矢場、テニスコートやプールなどが備えられていました。そのほか火災の時の延焼を防ぐため、会社が考案して造った煉瓦を防火壁として使用していました。この煉瓦は からみ(鉱石を溶かすときにでるカス)を利用した黒い色をした珍しいものです。現在でも社宅あとに残っているのでみることができます。
 そのほか、足尾の特徴としては明治時代に創立されたと言われる購買組合(現在では生活協同組合)形式の “三養会(さんようかい)” とよばれる売店を社宅の周辺に幾つも出して、品物を安く売る仕組みをつくってきました。この三養会は現在でも数店残り、利用されています。

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銅山全盛期の通洞社宅/火災から住宅を守る防火壁

わたらせ社宅の共同トイレはモダン!

Posted by: Onozaki | Posted in: 足尾の歴史・情報

わたらせ社宅の共同トイレはモダン!

トイレではあるが、なぜか美しいと感じてしまった。

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