足尾銅山の世界遺産登録を推進する会の平成20年度総会が開催さます。
総会後の勉強会では、「足尾銅山の公害対策の歴史」と題して古河機械金属㈱執行役員環境保安管理部長 幸崎雅弥氏が講話されます。 これからの足尾について考える良い機会だと考えます。
日時 平成20年6月14日(土) 講話開始時間 午後2時40分頃
場所 足尾町 銅ふれあい館
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足尾歴史館は、足尾フアンのための施設です。
そして、多くの方々に足尾をより深く知っていただくための施設です。
足尾をテーマに交流できる施設です。
ここには、江戸時代から昭和まで日本を支え続けてきた町の、移り行く姿を伝える写真など、貴重な資料が展示されています。
足尾銅山の真の姿を、いろいろな角度から再発見してください。
足尾楽迎員協会の方々が「足尾銅山の世界遺産登録」に向けての活動含め、足尾の歴史を熱く楽しく案内してくれます。
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約400年間にわたり掘り開いた坑道の総延長は1,234km(およそ東京から博多間)、その深さは東京湾の深さに近いまでに達します。
足尾銅山観光はその“日本一の鉱都”とよばれた日本最大の足尾銅山の再現をはかって始められた抗内観光です。
全長700mの抗内を見学すると足尾銅山の歴史や内容だけではなく、鉱山のしくみもよく知る事ができます。薄暗い抗内は江戸時代の手掘りの様子から、現在の機械化されている銅山の様子まで人形を使って年代ごとに紹介されています。
キャラクター“源さん”と一緒に足尾銅山の歴史を旅する探検シアターを見ると足尾銅山のスケールが理解できます。
このほか、場外には、むかしのお金が造られる様子を人形を使ってあらわした「鋳銭座(ちゅうぜんざ)」や足尾銅山で実際に使われていた道具類や産出された鉱石など珍しいものがたくさん展示されている「資料室」があります。
また足尾銅山観光の坑道「通洞抗」は2007年「国史跡指定」を受けています。
下野新聞平成19年11月17日掲載
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