出川橋梁は、大正三年(1914)8月26日開通 橋長54.82m
本山出川と町道を跨ぐ橋梁で第二松木川橋と同じく主橋は九州鉄道から払い下げを受けた橋梁です。
現在の写真

足尾歴史館は、足尾フアンのための施設です。
そして、多くの方々に足尾をより深く知っていただくための施設です。
足尾をテーマに交流できる施設です。
ここには、江戸時代から昭和まで日本を支え続けてきた町の、移り行く姿を伝える写真など、貴重な資料が展示されています。
足尾銅山の真の姿を、いろいろな角度から再発見してください。
足尾楽迎員協会の方々が「足尾銅山の世界遺産登録」に向けての活動含め、足尾の歴史を熱く楽しく案内してくれます。
足尾環境学習センターは平成12(2000)年、銅親水公園内に完成した県内でも珍しい環境について学ぶ事の出来る学習施設です。
館内では、写真資料などで、旧松木村・煙害などの歴史を振り返ることができるほか、大画面で足尾の歴史と自然を紹介するシアターを視聴する事ができます。そのほかにも松木渓谷を紹介する映像もあります。
もっと足尾について知りたい人には公害、環境問題や観光についての情報が検索できるコーナーもあります。
社会科見学や修学旅行に訪れる小中学生をはじめ、大人の方にも十分楽しんでいただける施設となっておりますので、ぜひ一度見学にいらしてください。
※開館
4月1日~11月30日
午前9時30分~午後4時30分(入館午後4時まで)
※入場料
大人 200円(180)円
高校生以下 100円(90)円
未就学児 無料
( )は15人以上の団体
※連絡先【足尾環境学習センター】
〒321-1500
栃木県上都賀郡足尾町原レ885
℡0288-93-2525

足尾学習センター入口

館内の様子
平成17(2005)年4月、足尾楽迎員協会のメンバーが立ち上げました。
足尾銅山は、過去、公害などの負の世界だけが強調され、光の部分はまったくというほど語り伝えられることがありませんでした。
メンバーは、調査学習活動をとおして、足尾銅山が日本の近代国家づくりに大きく貢献してきた光の部分を、写真・本・資料から探し出す事ができ、この誇れる歴史を語ろう、町内に点在する貴重な産業遺産をガイドしようと、ボランティア活動を進めています。
館内の明治、大正、昭和の写真は、全国の鉱山で足尾でしか見られない大変めずらしいものが展示されています。
教育関係者や歴史関係者、また交通関係者、市町村関係者など足尾の地に関係ある方が多く入館されています。
なお歴史観は、一般の博物館や資料館と異なり、「交流の場」としているのも特徴で、みんなで作ろう、みんなが参加して、より内容の濃いものにしていこうとの合言葉で「館」を運営しています。
※開館日 4月1日~11月30日(月曜休館)
※開館時間 午前10時~午後4時
※ご利用には会員券をお求め下さい。
一日会員券 おとな一人 300円 こども一人 200円(小中学生)
年間会員券 個人一口 2,000円 団体一口 10,000円
※連絡先 【足尾歴史館】
〒321-1523 栃木県上都賀郡足尾町松原2825
℡0288-93-0189

足尾歴史館 外観

館内の様子
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