足尾の情報発信web 【足尾銅山.net】

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錺金具を体験!【足尾の銅と日光の錺金具】

Posted by: admin | Posted in: 未分類

日光の錺職人さんの工房を見学しました。

錺職人とは、日光東照宮を始めとする、世界遺産や文化遺産の錺金具を製作、修復を行っているそうです。
現在では、このような職人さんは少なくなり、日本の文化を伝えるためにも貴重な存在です。
今回はその技術を体験し、お話しを伺いできました。

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その完成作品が目に飛び込んで着ましたが、繊細な錺金具をみて圧巻でした。
また、錺金具の作品の展示室には国宝級の作品にも紹介頂き、作品になんと触れさせて頂きました。

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<錺金具の一部です。>

お話のなかで、足尾の銅と日光の錺金具の係わり合いにおいても、大変深い知識や、ご理解があり、今後の足尾のまちづくりにもご尽力をいただけるとのお話でした。

「貴重」かつ「感動体験」ありがとうござました。

足尾芸術祭が10・25開催

Posted by: admin | Posted in: 足尾の情報

第3回 日光市民文化祭
【足尾芸術祭】が開催しました。
2008年10月25日(土)AM9:00~PM6:00
     10月26日(日)AM9:00~PM4:00
足尾市民センター

今年のテーマは「躍」(ヤク)だそうです。

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「躍」足尾文化協会会長 原口允氏

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web日光会議!スペインの生ハム「トレベレス」なんと原木で!

Posted by: admin | Posted in: バカ四代目の日記

web日光会議が9月11日開催されました。

毎回白熱しているweb談議をよそに、今回特別ゲストがスペインから日本へ初登場しました。

じゃん!スペイン トレベレス村からやってきた 「ハモン・セラーノ”トレベレス”」の原木です。

web日光のグルメミートワールドさんのご好意で来日が実現しました。

生ハム

まずは名詞です。

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ウオルターウェストン(1861~1940)足尾銅山をめぐる人々

Posted by: admin | Posted in: 未分類, 足尾をめぐる人々

 ウオルターウエストン(WALTER WESTON) 英国の宣教師でケンブリッジ大学卒業し明治14年(1881)27歳の時、最初に来日し以来三度訪日して宣教師として伝道活動のかたわら日本の山岳に登り世界に紹介している。 日本アルプスの名ずけ親で日本山岳会の結成に尽力した。

 彼の写真コレクションは、イタリヤの山岳博物館に収められいるが平成11年、山岳誌「岳人」の創刊50周年を記念して「ウェストンの見た明治.大正の日本」写真展が東京都写真美術館で開催され、日本で初めて公開された94点の作品の中に足尾の写真があり、その写真がこの写真展の宣伝ポスターとして使用され我々の眼に入り感激した。 その写真は明治40年(1907)頃、深沢の入り口にあった栃本屋旅館の二階から赤倉精錬所を写したもので絵の具で着色されていた。

 作者が不明とのことですが、ウエストンは隣の日光,中禅寺訪れているのですが、足尾に来た記述がないので、この時期小野崎一徳は栃本屋旅館から約500メートルの赤倉で写真館を営業していたので彼の撮影によるものではないかと思われる。

WALTER WESTON

勝海舟(1823~1899) 足尾銅山をめぐる人々

Posted by: admin | Posted in: 未分類, 足尾をめぐる人々

 勝海舟(KATU KAISHU) 近代日本国をつくった幕末維新時代のパイオニアの中で、幕末敗者側の要人にもかかわらず時代を超えた国際感覚をもち、明治維新の時45歳だった海舟は明治政府では海軍大輔の要職につき、明治8年に官を辞し以降25年間悠々自適の生活送った。 伯爵貴族院議員に互選されるがアウトサイダーとして日清戦争に反対の立場をとり、日本の近代化、洋風化については消極的であった。

 海舟が近代化の中心地であった足尾をおとずれた記録は残っていない。 隣町の日光には一度きている。 海舟は日光東照宮の官軍による攻撃を回避させ、破壊から守った功労者の一人であった。

 日清戦争が終わった翌年の明治29年、日光足尾地方に大暴風がおそい渡良瀬川が氾濫して両毛平野に被害がでた。 戦時下でおさまっていた足尾銅山の鉱毒問題が表面化し、田中正造は足尾銅山鉱業停止同盟会を組織する。 その後明治30年3月、農商務大臣榎本武揚は渡良瀬現地を視察するが、足尾銅山の創業停止命令をだしたあと大臣職を辞任する。 この時の3月27日の毎日新聞には次のような内容の海舟の発言が載っている。 「文明の大仕掛けで山を堀りながら他の仕掛けこれに伴ってないことは間違っている直ちに停止の外はない」

  海舟は外務大臣にもなった陸奥とは意見が合わず対立する立場をとった。

武田久吉<TAKEDA HISAKICHI>(1884~1972) 足尾をめぐる人々

Posted by: admin | Posted in: 足尾をめぐる人々

 武田久吉(TAKEDA  HISAKICHI)  アーネスト サトウには日本人妻、武田兼がいた。 そのニ男一女の次男として1884年(明治17年)に生まれ府立一中、東京外語を出て父の母国英国に留学し、帰国後京大、九大、北大などで植物学を講じ、植物学の権威で日本山岳会の創立者の一人。子供の頃から父サトウに連れられて山に出かけ登山や植物に関心をもつようになった。 久吉は「私の登山史は、日光の山から始まったと言ってもよい」と編著「尾瀬と日光」の中で書き、足尾にも度々訪れている。 しかし足尾の煙毒で山が破壊されたことを嘆き足尾の山に入らなくなった言われいます。

 森林植物学を専攻した久吉は戦後昭和35年に日本自然保護協会を設立するなどエコロジストの草分けとして知られている。 昭和46年88歳の著作「明治の山旅」のはしがきの中で「わが国国内凡百の山岳は、幾多の遊戯登山大衆の脚下に踏みにじられて、かてて加えて、観光公害の犠牲になり、昔日には到る所で見られた、けがされない自然美は、日々に稀薄となって、今やそれはなかなか求めべくもないと言ったならば、誇張であろうか。と企業のみならず人間についても自然破壊に警告をしている。

 

アーネスト・サトウ(ERNEST SATO)「1843-1929」足尾銅山をめぐる人々

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 アーネスト・サトウ(ERNEST SATO) 幕末から明治期にかけて日本の近代化に多大なな貢献をした英国の外交官。 日本の近代化に西洋文明を丸ごと導入することを提案し、日本政府はそれを採用することになり、鉱山における近代化のモデルのひとつになったのが足尾銅山である。

 明治19年の夏、サトウが足尾に来て当時の政財界の著名人と会合した記録がある。 足尾で会った人物は古河市兵衛が招待した陸奥宗光、後藤象二郎、渋沢栄一ら一行であった。

 陸奥宗光は明治政府の高官の中で欧化論者であり近代化推進派の先達であったのはサトウとの交流によるものかもしれない。 陸奥の次男、潤吉は後に古河市兵衛の養子になり米

国に留学し近代経営者として会社を引き継いだ。

 サトウは1843年にロンドンで生まれで1862年(文久2年)、19歳の時に来日し英国公使館の日本語通訳生となり明治2年に一時帰国、明治5年から明治15年までパークス公使の書記官となる。 その後、外国の任地を経て明治28年から33年までの6年間、日本公使の要職を務めた。 公的業務のかたわら日本の自然、地理、歴史、文化を欧米の人々にむかって紹介すると共に、日本近代化の導き役をつとめた。 

 彼は文筆家としても知られ、日本に関する著作を数多く残した。 中でも「一外交官の見た明示維新」は現在でも刊行されている。 またサトウは日本の別荘地開発や登山の先達で、特に日光中膳寺湖畔に英国公使館の別荘を創設し、それ以降、各国の大使館が湖畔に別荘を造り、夏の外交は日光で行はれた時期があったと言はれている。

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足尾は、「銅」メダル応援 朝日新聞掲載

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足尾は、「銅」メダル応援 朝日新聞 第2栃木欄に掲載されました。

週刊とちスポ コラムニスト えのきどいちろう

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日光市第2回 足尾石切節 全国大会が終了しました。

Posted by: admin | Posted in: 足尾の情報

第2回目の「足尾石刀節」全国大会は、8月17日が開催されました。

本年度の参加エントリー199名が石刀節を熱唱!

 

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日光の地酒 「WAP2008」の渡良瀬camping train+cafeを彩る

渡良瀬camping train+cafeに日光の地酒、片山酒造の「粕華(kasuhana)<米焼酎>」,渡辺佐平商店の「日光誉(nikkohomare)<吟醸酒>がサービス(1drink¥100「限定数有」)されています。

アートをきっかけに、足尾で日光のうまい地酒を知る!

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渡良瀬camping train+cafeで飲んだ方、感想をください。

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