足尾の情報発信web 【足尾銅山.net】

足尾 銅山の歴史・観光・スポットなどの紹介や、地域の生の情報を【足尾銅山.net】がお届けします。

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ベースメタル「銅」の高騰の危機

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 原油価格高等はまだ記憶に新しい事と思います。
サウジアラビアなどにある世界的な大油田の枯渇が本格的に危惧されだしました。
懸念されているのは原油だけではなく金属鉱物資源についても同様だそうで、中でも主要メタルとしって「銅」が挙げられてるそうです。
銅は現在の産業にはかかす事の出来ないメタルで、電線の材料になる他、電子部品、自動車、航空機など様々な製品をつくる工程で重要な役割を果たしています。
 1930年、足尾銅山が産出量、約15000tと産出量のピークを終えるころの銅鉱石の精製して得られる銅の比率が平均1.8%ぐらいだったものが、近年では世界で採掘される銅鉱石精製の比率は0.6%に下がっているそうです。つまり、高品位の銅鉱石が掘りつくされ少なくなっているとう事です。
問題を深刻化させているのが、あらゆる資源を買い漁っている中国の存在であり「銅」も勿論の事だそうです。
銅の可能性に思いを寄せている当社にとっては死活問題でもある事も事実です。
さらに銅をはじめ多くの鉱物資源が枯渇の危機におかれている今、国の強い資源確保へのリーダーシィップと、「生産性の見直し」「代替」等の新たなイノベーションが急務であると考えます。

錺金具を体験!【足尾の銅と日光の錺金具】

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日光の錺職人さんの工房を見学しました。

錺職人とは、日光東照宮を始めとする、世界遺産や文化遺産の錺金具を製作、修復を行っているそうです。
現在では、このような職人さんは少なくなり、日本の文化を伝えるためにも貴重な存在です。
今回はその技術を体験し、お話しを伺いできました。

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その完成作品が目に飛び込んで着ましたが、繊細な錺金具をみて圧巻でした。
また、錺金具の作品の展示室には国宝級の作品にも紹介頂き、作品になんと触れさせて頂きました。

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<錺金具の一部です。>

お話のなかで、足尾の銅と日光の錺金具の係わり合いにおいても、大変深い知識や、ご理解があり、今後の足尾のまちづくりにもご尽力をいただけるとのお話でした。

「貴重」かつ「感動体験」ありがとうござました。

オータムフェスティバルin足尾2008  主催:足尾町商工会青年部

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オータムフェスティバルin足尾 2008
2008年10月26日(日)
足尾銅山観光駐車場
主催 足尾町商工会青年部が終了しました。

今回の企画は地域の子供たちを巻き込んだ「フリスビー飛ばし大会」や、「紙飛行機飛ばし大会」が行われ、入賞者3名にはうれしい景品が送られました。
金(1位):かじか荘ペア宿泊券
銀(2位):鹿肉燻製
銅(3位):銅メダル・表彰状・かじか荘ペア入浴券

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足尾芸術祭が10・25開催

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第3回 日光市民文化祭
【足尾芸術祭】が開催しました。
2008年10月25日(土)AM9:00~PM6:00
     10月26日(日)AM9:00~PM4:00
足尾市民センター

今年のテーマは「躍」(ヤク)だそうです。

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「躍」足尾文化協会会長 原口允氏

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国立科学博物館に【足尾銅山】の鉱石が展示されています。

日本館3F「変動する日本列島」【日本の鉱物】で展示されています。

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「方解石」が入り口に展示されていました。

足尾銅山では「方解石」があるその下には、「黄銅鉱が出る」と言われたそうです。

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坂口 祐(1878~1969) 足尾銅山をめぐる人々

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 坂口 祐(SAKAGUCHI TASUKU) 明治11年秋田県大湯で会津藩士中村富造の次男生まれた。 家が貧しく近くの銅山で働いていたが、18歳の時上京、職をもとめて歩いたが儘ならず、足尾銅山の坂田飯場で働いていたが、20歳で徴兵検査を受け日露戦争では弘前の騎兵隊の分隊長として従軍した。 帰還後、関東学院中等部に編入し明治42年第一高等学校(一高)に32歳で入学、東大に進み哲学科宗学を専攻、大正3年主席で卒業した、その時彼は37歳でした。 明治39年、足尾銅山の飯場の娘、坂田千恵子と結婚し姓を中村から坂田とする。

 大学時代にクリスチャンとなった坂田は大正8年キリスト教を建学の精神とする関東学院を創設し昭和24年には新制関東学院大学を設立した。

2007年(昨年)足尾のオータムフェスタの景品「銅メダル」画像が見つかりました。

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昨年行われた、足尾町商工会青年部主催の「オータムフェスタ」の景品「銅メダル」の画像が見当たらず残念に思っていたところ、思わぬところで発見されました。

昨年3枚を製作し、2枚はイベントの景品としてプレゼントされ、残りの1枚は2007秋に足尾地区で行った「銅メダル」がにあうお笑い芸能人でみごと選ばれた「西岡すみこ」氏に寄贈が決定されていましたが・・・・・・・!

今は幻となった足尾町商工会青年部 第一号銅メダルの画像です。

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直径30cm 足尾町商工会青年部の文字がひときわ光っている。

重量は、ご想像にお任せします。

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寛永通宝の面もまた渋い!

足尾で繰り広げられる「銅メダル」企画に期待してもらいたい。

足尾町商工会青年部 銅メダルおめでとう委員会 [銅の心意気]

2008北京五輪の銅 勝手に足尾で大盛り上がり!

昭和4年に足尾に移築された「豊潤洞」の画像3

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柏木平にある豊潤洞は、もと明治の元勲、陸奥宗光の大磯にあった別荘です。

詳しくは、昭和4年(1929) 豊潤洞移築される。

豊潤堂が「山荘 豊潤堂」とし、一丸旅館の運営により宿泊施設として利用されていた時代のパンフレットを見つけました。

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パンフレットより

庭園 3000坪

収容人数 50名

浴室完備 総檜風呂

※団体様の場合ご予算に応じご相談申し上げます。

ご宿泊料金(税・サービス料込み) 1名様1泊2食付 1800円以上

 

かなりのおてごろな料金だったと聞いています。

歴史的価値のある「豊潤堂」が宿泊

施設として活用されていた事にも驚きました。

泊まってみたかったと改めてため息がでます。

※豊潤堂の資料が少ない中、T様ありがとうございます。

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昭和4年に足尾に移築された「豊潤洞」の画像2

Posted by: admin | Posted in: 足尾の歴史・情報

柏木平にある豊潤洞は、もと明治の元勲、陸奥宗光の大磯にあった別荘です。

詳しくは、昭和4年(1929) 豊潤洞移築される。

豊潤堂が「山荘 豊潤堂」とし、一丸旅館の運営により宿泊施設として利用されていた時代のパンフレットを見つけました。

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パンフレットより

慈悲減じ、鳥の啼く清閑な渓嬢にある、萱ぶき屋根の大きな邸宅が豊潤洞す。

もと明治の元勳陸奥宗光の別邸で湘南大磯でにあったものです。当時の内閣々僚の往

来繁度の揚でもあった。条約改正、下関講和条約の草案はこの一室から生まれました。

昭和初年解体しで足尾に運ばれ、柏木平の森に原型のまま建てられたものです。

藁ぶき屋根のしっとりした豊潤洞には心を傾けて掬む何かが存在いたします。

皆様の御来遊をお待ち申上げます。

昭和4年に足尾に移築された「豊潤洞」の画像1

Posted by: admin | Posted in: 未分類

柏木平にある豊潤洞は、もと明治の元勲、陸奥宗光の大磯にあった別荘です。

詳しくは、昭和4年(1929) 豊潤洞移築される。

豊潤堂が「山荘 豊潤堂」とし、一丸旅館の運営により宿泊施設として利用されていた時代のパンフレットを見つけました。

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パンフレットより

どこの温泉も最近は俗化されて本当の旅心にとけこめません.′

足尾の町の山奥をたずねてゆけば豊潤洞が待っています……

新しい憩のふる里を発見して、身も心もはづみます。

 

私が物心ついた時には、館の傷みもかなり進んでいました。出来るなら時代をこえて1度泊まって見たい!