足尾の情報発信web 【足尾銅山.net】

足尾 銅山の歴史・観光・スポットなどの紹介や、地域の生の情報を【足尾銅山.net】がお届けします。

足尾銅山.comの店長ブログは、足尾の歴史や、産業に関する情報を提供し、足尾の魅力を深く理解していただき、実際に足お運んでいただいた際に十分に足尾を楽しんでいただく為のサイト構築を目的としています。それと同時に、足尾の観光産業の拡大を図っているサイトであります。Webという情報の発信力を最大限に生かし、地域の取り組みを、魅力ある商品を開発し、満足度の高い、新たな地域のブランドをブロデュ-スしていく奮闘ブログです。
 

足尾における日本初の技術

Posted by: admin | Posted in: 足尾の情報

足尾歴史館のパンフレットが新しく変わりました。

足尾における日本初の技術が紹介されています。リストの内容は、多くの方に知っていただきたい情報であり、私も再認識し誇りに思いたい内容です。

足尾における日本初の技術

技術・文化名 発足年 説明 所在場所
銅山電話架設 1886年5月(明治19) エジソン式 掛水
水力発電所 1890年12月(明治23) 足尾銅山の産業革命の始まり 上間藤
索道(貨物用ロープウェイ) 1890年12月(明治23) 足尾銅山の輸送力増大 各地区
鉄橋「古河橋」 1890年11月(明治23) 火に強く頑丈な橋 赤倉
水套式溶鉱炉 1890年11月(明治23) 足尾銅山の溶鉱量の増大 本山
電気鉄道 1891年(明治24) 足尾銅山の輸送力増大 本山抗
足尾式削岩機 1914年頃(大正3) 手持ち式の小型 下間藤
電気集塵器 1915年(大正4) 排煙除害 本山
電動のこぎり 1924年頃(大正13) 製材所用 銀山平
自熔製錬法 1956年(昭和31) 無燃料、コークス、石炭、電気不要,無公害 本山

 

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足尾歴史館にトロッコ鉄道を復元

Posted by: admin | Posted in: 未分類

足尾歴史館にトロッコ鉄道を復元 毎月、第1日曜日に運行する予定。 1周約170メートルDSCF8213[1]

足尾のイベント「通洞駅祭 わてつに乗って足尾へ行こう!!」開催

Posted by: admin | Posted in: 足尾の情報

「通洞駅祭 わてつに乗って足尾へ行こう!!」平成20年4月26日(土曜日)・27日(日曜日)の2日間にわたり開催される「足尾」発のイベントです。足尾商工会青年部も「山椒うどん」「ヨモギうどん」販売などで参加します。都合により私は準備だけの参加になりましたが、イベントの盛り上がりに期待しています。
新たな足尾歴史館の魅力「トロッコ列車」(足尾ガソリン軌道・歴史館線)の画像をUPします。DSCF8213

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本日は最終日、沢山の方のお越しを心待ちにしています。

私のお勧め!「初めての足尾散策」 コース

「初めての足尾散策」コース   日帰りマイカープラン

足尾概要」 私のお勧め!「初めての足尾散策」.pdf

  足尾精錬所   →    龍蔵寺     →     古河橋 →
  (9:00~9:30)         (9:35~9:50)         (10:00~10:20)
DSCF0091.JPG   DSCF0102.JPG   CIMG1727.JPG 

間藤水力発電所跡 → 足尾歴史館  →     昼食  →   
  (10:30~10:50)    (11:00~12:00)   (お勧めレストランご紹介
CIMG1714.JPG   歴史館.jpg   tm_CIMG1964[1].jpg
                               大¥3
00 小¥200
                            12月~3月冬季休館

足尾銅山観光        →     小滝抗口跡        →   国民宿舎かじか荘
(13:30~14:30)              (14:50~15:00)         (15:20~16:00)
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                       庚申の湯 日帰り入浴
¥800 小¥500                                                     600 小¥300

車で★日光市内から国道119・122号で25km 約30分
  ★鬼怒川温泉から国道121号で15 km日光宇都宮有料道 (今市IC~
   清滝IC11km)清滝IC~国道122号で20km 約65分
  ★桐生市内から国道122号で約45km 約60分
※道路の混雑状況で所要時間が延びます。あくまでも目安として参考にしてください。
 
紅葉シーズンの日光の通過時間が影響します。 

 足尾マップ 初めての足尾散策.pdf

足尾マップ 初めての足尾散策.jpg 

足尾コース 素材 足尾歴史館

Posted by: Onozaki | Posted in: 足尾の歴史・情報

足尾歴史館は、足尾フアンのための施設です。
そして、多くの方々に足尾をより深く知っていただくための施設です。
足尾をテーマに交流できる施設です。
ここには、江戸時代から昭和まで日本を支え続けてきた町の、移り行く姿を伝える写真など、貴重な資料が展示されています。
足尾銅山の真の姿を、いろいろな角度から再発見してください。

足尾楽迎員協会の方々が「足尾銅山の世界遺産登録」に向けての活動含め、足尾の歴史を熱く楽しく案内してくれます。

足尾銅山図絵「本絵」と「下絵」100年ぶり”再会” 下野掲載11月25日

Posted by: Onozaki | Posted in: 足尾の歴史・情報

足尾銅山図絵「本絵」と「下絵」100年ぶり”再会”

明治期の日本画家・田代古崖が足尾銅山抗内の様子などをかいた「足尾銅山図絵」の本絵と、スケッチに当たる下絵が11月24日、制作から約100年の時を経て”再開”した。

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足尾歴史館

Posted by: Onozaki | Posted in: 足尾の歴史・情報

 平成17(2005)年4月、足尾楽迎員協会のメンバーが立ち上げました。
 足尾銅山は、過去、公害などの負の世界だけが強調され、光の部分はまったくというほど語り伝えられることがありませんでした。
 メンバーは、調査学習活動をとおして、足尾銅山が日本の近代国家づくりに大きく貢献してきた光の部分を、写真・本・資料から探し出す事ができ、この誇れる歴史を語ろう、町内に点在する貴重な産業遺産をガイドしようと、ボランティア活動を進めています。
 館内の明治、大正、昭和の写真は、全国の鉱山で足尾でしか見られない大変めずらしいものが展示されています。
 教育関係者や歴史関係者、また交通関係者、市町村関係者など足尾の地に関係ある方が多く入館されています。
 なお歴史観は、一般の博物館や資料館と異なり、「交流の場」としているのも特徴で、みんなで作ろう、みんなが参加して、より内容の濃いものにしていこうとの合言葉で「館」を運営しています。

※開館日   4月1日~11月30日(月曜休館)
※開館時間 午前10時~午後4時
※ご利用には会員券をお求め下さい。
 一日会員券 おとな一人 300円  こども一人 200円(小中学生)
 年間会員券 個人一口 2,000円  団体一口 10,000円
※連絡先   【足尾歴史館】
〒321-1523 栃木県上都賀郡足尾町松原2825
℡0288-93-0189

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足尾歴史館 外観

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館内の様子

えのきどいちろう氏 足尾のご案内 かじか荘 ラストシーン NO.7

Posted by: Onozaki | Posted in: バカ四代目の日記

足尾のご案内 かじか荘 ラストシーン NO.7

ないとう食堂~間藤水力発電所跡~古河橋~製錬所~足尾歴史館~

足尾銅山観光~ 火薬庫跡~小滝小学校・第3中学校跡

国民宿舎 かじか荘

最後は、国民宿舎かじか荘です。

http://www.city.nikko.lg.jp/kankou/ashio/shukuhaku/kajika.html

支配人の中山様にかじか荘の御案内や、これからの取組みなどを伺いました。

ハードなスケジュールで足尾をめぐり、やはり最後は、 「庚申の湯」で疲れを洗い流そう・・・・

庚申の湯

銀山平公園に湧き出た源泉 「庚申の湯」。

このお湯につかると肌がつるつるすることから、別名 「美肌の湯」 ともよばれています。

野趣豊かな露天風呂が魅力の新しい温泉です。

この温泉は、神経痛、筋肉痛、関節炎、慢性消化器病、冷え性にも効きめがあります。

 

最後に、御案内させていただいた皆様から、「足尾」いいね!また来くるよ!

嬉しい感想を頂ました。

ここで、写真家 成田秀彦氏、NAVI編集部 早田 禎久氏とお別れしました。

コラムニスト えのきどいちろう氏は、なんとこの後懇親会までお付き合い頂きました。

はい!「ホルモン末広」です。

 

 

 

えのきどいちろう氏 足尾のご案内 火薬庫跡 ストーリーNO.6

Posted by: Onozaki | Posted in: バカ四代目の日記

私も実は、初めての 火薬庫跡 ストーリーNO.6

ないとう食堂~間藤水力発電所跡~古河橋~製錬所~足尾歴史館~

足尾銅山観光~ 火薬庫跡~小滝小学校・第3中学校跡

~国民宿舎 かじか荘

実は、少々迷いました・・・・・・   しかも熊出るなよ・・・「ちょっと叫びながら」

あれ!間違えたかな・・・・・・ ごめんなさい、違うみたいです。

っと戻る途中、、、こっちかな・・・・・・     ん~Yes  !     在りました。

良かったです。

変な汗かきました。

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この重厚な雰囲気は凄い・・・  なんせ初めてですから・・

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この厚さ1mくらいあります。

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えのきどいちろう氏 足尾のご案内 足尾銅山観光ストーリーNO.5

Posted by: Onozaki | Posted in: バカ四代目の日記

足尾のご案内 ストーリーNO.5

ないとう食堂~間藤水力発電所跡~古河橋~製錬所~足尾歴史館~足尾銅山観光

~ 火薬庫跡~小滝小学校・第3中学校跡~国民宿舎 かじか荘

トロッコ出発迄時間に、足尾銅山観光のT様から、ご説明を伺いそろそろ出発!

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・トロッコで、坑道に入った瞬間の「冷っ・・・」とした感じがたまらないネ!

・奥がどうなっているか、わくわくするね!

・坑道の雰囲気、ファッションショーとか出来そう。

・売店の雰囲気が、足尾ってムードが出てる。

byえのきどいちろう氏

 

なるほど勉強になります。

当たり前ですが、発想が数段上をいっています。